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薬局のトラブルを、薬剤師のための弁護士が解決します。個別指導、監査、薬剤師の医道審議会、行政処分に対応します。お気軽にお電話下さい。

電話での相談のご予約・お問い合わせはTEL.03-5925-8437
平日:9時30分〜17時30分

業務内容

 薬局法務

弁護士鈴木は、薬局の弁護士業務に力を入れており、薬局の法律問題を広く扱います。

ご相談いただければ、その薬局の弁護士として、以下のサポートが可能です。
・ 保険薬局への新規個別指導、個別指導、監査対応
・ 薬剤師への医道審議会の行政処分への対応
  
※ 個別指導と監査、医道審議会の対応に特に力を入れています。

・ 薬局固有の法令調査及び意見書の作成
・ 薬局のマイナンバー制度、個人情報保護法への対応
・ 株主総会指導、コンプライアンス
・ 従業員の労務管理、不祥事対応
・ 患者のクレーム対応、反社会的勢力対策業務
・ 薬局・薬剤師に対するインターネット上の誹謗中傷問題
・ 薬局の開設、廃止
・ 薬局の継承、組織再編、M&A、法務デューデリジェンス
・ 薬局の相続、遺産分割手続き
・ 薬局の再建、民事再生、清算、破産

 薬局の事業承継・M&A

薬局の承継に関わる分野を扱います。

薬局の承継は、大きく分けて、代表者のご子息などに承継させる親族内承継、親族ではない従業員などに承継させる従業員承継、第三者に薬局を売却等するM&Aの方法があります。ご依頼者様の意向を勘案しつつ、具体的な状況を踏まえ、最も適切な承継手法をご提案します。

ご依頼いただいた場合は、弁護士鈴木は、薬局の承継手続きについて統括的に関与します。具体的には、承継スキームのご提案、承継計画の策定支援、金融機関をはじめとする関係者ないし関係機関との代理交渉、各種契約書の作成、承継先への事業譲渡などにおける諸手続き、必要に応じ適切な専門家の紹介、専門家間の調整などを行います。また、薬局承継に付随するご依頼者様個人の相続などの法律問題についても、リーガルアドバイスを致します。

薬局承継は、こじれると、紛争となり、廃止や倒産に至ります。紛争化のおそれがある場合は、紛争解決の専門家である弁護士を早期介入させることをお勧めします。

 薬局関係者の個人的な民事事件

訴訟案件全般、相続法務、不動産関係法務など、個人の民事事件を広く扱います。

薬局関係者の方の裁判手続き、相続問題、不動産の法律問題などに力を入れています。薬剤師が医道審議会の処分(薬剤師の免許の取消しや業務の停止等)の対象となるおそれが生じた場合の、当該薬剤師への助言・サポート等の対応も可能です。

 薬局関係者の刑事事件

薬局関係者の不祥事をはじめとする刑事事件を広く扱います。

薬剤師は、罰金以上の刑に処せられるなどした場合に、医道審議会で業務停止処分などの審議対象となることがあります。したがって、業務停止などの行政処分とならないために、罰金刑だからと軽く考えることはせず、医道審議会の手続きに理解のある弁護士に依頼し、十分な刑事弁護活動を求めることをお勧めします。

弁護士鈴木は、これまで、弁護人として、巨額の詐欺や横領などの経済犯罪事件を複数回取り扱いました。また、被害者側の依頼を受け、警察に対する告訴や被害届の提出手続きにも数多く携わってきました。弁護士鈴木は、刑事事件の加害者側と被害者側、双方に対し、弁護士としてのサポートをすることが可能です。また、医道審議会の対応を含め、薬局に関連する刑事手続きの弁護に注力しています。

SUNBELL LAW OFFICE指導薬局監査

サンベル法律事務所
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-18
オオノヤビル7階
TEL 03-5925-8437
FAX 03-5925-8438

弁護士鈴木陽介書籍薬局個別指導

書籍:個別指導、監査、医道審議会の行政処分

インターアクション,2019年

弁護士鈴木陽介書籍弁護士医療法務

書籍:歯科医院の事業承継とM&A

学建書院,2016年

弁護士鈴木陽介書籍医道審議会弁護士指導薬局監査

書籍:こんな患者さんとのトラブル&ハプニング

クインテッセンス出版,2013年